トヨタハリアー、レクサスはトヨタの国産車の中で最高級のブランド。レクサスから発売されるトヨタハリアーの最新情報、装備、値引きについて。トヨタ ハリアー・高級SUVとして世界初のハイブリッド車であるハリアーハイブリッド・レクサス LEXUS RX300 RX330 RX350 RX400hなど。
トヨタハリアーは、高級ラグジュアリーSUVの元祖ともいえる革新モデルである。
トヨタハリアーは単なる乗用車でなく、高い性能と信頼性・操作性を実現する車だ。その上ただ頑丈で武骨なSUVではなく、トヨタハリアーは美しくスタイリッシュ。それまでのSUVは、ピックアップトラックのシャーシにワゴンボディを架装したクルマを指し、アメリカではトラックのカテゴリーに分類されていた。それを根底から覆したクルマがトヨタハリアーだ。クロスオーバーSUVという未来的でハイレベルな車なのだ。そのため大衆車と比べ、トヨタハリアーには高い付加価値がつけられている。
トヨタハリアーは乗用車の設計手法を取り入れることにより、軽量化と快適なオンロード性能に成功。さらにラグジュアリィテイストを加えることにより、それまでSUVに興味を示さなかった層をも引き込むことに成功。
トヨタハリアー2世代目はアメリカでは「レクサスRX」の名前で販売されている。
トヨタハリアーは安全面での先進装備や、パワーとエコノミーを両立した新世代ハイブリッドシステムの導入など、トヨタ車の中でもとりわけチャレンジャブルなモデルに位置づけられる一台だ。
トヨタのマークではなくレクサスのエンブレムのトヨタハリアーを見かけることがある。
あれは逆輸入車なのか?逆輸入車ならハリアーの場合、すべて左ハンドルになる。
レクサスのエンブレムのトヨタハリアーが右ハンドルであれば、それは単にエンブレムを変えただけである。
現在はトヨタハリアーにレクサスのエンブレムをつけている場合が多いが、今後日本でも2008年中にトヨタハリアーの名は終焉を迎え、全てレクサスブランドとなる。
レクサスは89年に北米、アメリカで誕生した、トヨタの新ブランドである。
当然のごとく日本車の品質は良いため、レクサスにはメルセデスベンツと同等の価値が見出されることとなる。アメリカはいいものを受け入れるのはとても早いといわれる。日本のトヨタの「ポリシー」がレクサスという高級ブランドを作りあげたのだ。
レクサスは世界の車の価値観を変えた。ブランドをひとつ作るのに数十年かかるといわれる中、レクサスは10年弱で不動のブランドを確立していった。
トヨタハリアーはレクサスブランドとなることにより、高級車としての高い地位を確実に得ることとなる。今後はレクサスブランドはトヨタハリアーにより、さらに豊富なラインナップを揃えることとなり、より一層満足度の高い高級車として誕生することとなる。
「ハリアー」とは、チュウヒと呼ばれるタカの仲間の英語名。トヨタハリアーのフロントグリルのシンボルマークにも、タカを図案化したデザインが用いられている。
またオプション設定されるムーンルーフは、3枚のガラスで構成されている。前の1枚がチルトアップして整流板の役目を果たし後ろの2枚がスライドして大きな開口部を確保する。
トヨタハリアーのラゲージのドアは、1枚ドアの上開き式。AIRSには電動で開閉するパワーバックドアも標準で装備されている。
内装は「レクサスクオリティ」と言える高級感あふれる仕様。木目調パネルの面積は控えめで、シックで上品に仕上がっている。トヨタハリアーの上級グレードには電動パワーシートが標準装備されている。オプションでは本革シートも用意されている。
タカが翼を広げた力強い姿をモチーフとするインパネもクールで付加価値が高い。左右対象のメタル調バーは、ブラック塗装のセンター部とのコントラストがクールな印象だ。
トヨタハリアー350Gの2WD車には、VSC&TRCを標準装備。240G、350Gには対向車への眩惑を低減する光軸調整用のオートレベリング機構を採用したディスチャージヘッドランプを全車標準装備している。
トヨタハリアー全車にシートベルトウォーニングブザー、2鏡面式補助確認装置、ワイヤレスドアロック対応キー3本(従来は1本)を標準設定、HDDナビゲーションをオプション設定するなど安全性や利便性に配慮している。
トヨタハリアーの価格は、240Gが266万7,000円〜325万5,000円。350Gが319万2,000円〜400万0,500円。
トヨペットで取り扱っている。販売店によって値下げ額が大幅に違う。交渉次第だが、平均24万円位は値引きしてくれるようだ。