センスのいい洋楽ウェディングソング

結婚式というのは笑いあり涙あり、そして感動ありの二人にとっては一世一代の晴れ舞台ですよね。
だからこそ流すウェディングソングで、その結婚式全体の運命が決まるといっても過言ではありません。
つまり、結婚式というのは二人のセンスが問われているというわけです。
折角の結婚式に二人にセンスなしの烙印を押されたくないですよね。
センスがいいと言われるウェディングソングにはどのような曲を選べばいいのでしょうか。
邦楽でもいいのですが、歌詞の意味がすぐに理解できてしまうあたり、なかなか難しいように思われます。
その点、洋楽の曲なんていいですよね。
洋楽の曲にはどこか雰囲気があるように思えます。
Alwaysという曲を知っていますか?Atlantic Starrの曲なのですが、もはや結婚式の定番といわれるほど定着した曲です。
温かいバラード曲なんですが、結婚式に本当にぴったりの曲です。

BGMにはエアロスミスのあの曲を!

エアロスミスの“Don't Wanna Miss A Thing”、映画“アルマゲドン”の主題歌として、もうすっかり有名
になっていますね。
結婚式のBGMとしても大変人気のある曲です。
それもそのはず、静かに始まるイントロ、徐々に盛り上がりを見せる感動的な曲調は、入場曲にも、ケーキ
入刀の時にも、他ありとあらゆるシーンに合わせることができる名曲なのです。
あの力強く迫力のあるヴォーカルの歌声が会場中を満たした時、人々の感動もきっと最高潮に達することで
しょう。
ちなみにこの曲は、イギリスでラジオDJを対象に行われた、“結婚式のファーストダンスで流したい曲は
?”という調査で1位だったということです。
ファーストダンスというのは欧米の結婚式で欠かせない風習で、文字通り結婚後初めて新郎新婦が踊るダン
スのことで、結婚式のメインイベントにもなっていて大勢の招待客の前でダンスを披露するんだそうです。
2位はブライアン・アダムスの“I do it for you”という曲で、こちらも映画“ロビンフッド”の主題歌で
す。
この曲も素晴らしい曲なので、BGMの候補にしてみては?

Copyright © 2008 結婚式で流したいエアロスミスなどセンスの良い洋楽